北関西ジャパンネット
アクセスポイント回線利用状況グラフ(時間)

回線容量ネットワークトラフィックグラフ

右端が最新の回線利用状況データで、5分毎に各アクセスポイントの回線接続数を収集し、リアル表示します。左側の数字は回線数を示し、下の数字は時刻を示します。
の破線(横方向)は、そのアクセスポイントの全回線数を示します。
緑色のグラフは、アナログ回線接続数を示します。
青色のグラフは、ISDN+アナログ回線接続数を示します。
神戸・京都・大阪等のモバイルAPは「豊岡AP」に含まれます。
従来から、社内的にはこうしたグラフに基づいてビジーの発生を予見し、回線の増強やダイアルアップ接続サーバーの増設を行っています。
多くのプロバイダーでは、利用率でビジー状況の有無を表示していますが、23回線の80%では4回線、100回線の80%は20回線が残り数になります。
多くのプロバイダーは、実際のアクセスポイント回線数を曖昧にしていますが、弊社では実数表示することで皆様に回線利用状況を明確にお伝えします。

[回線ビジーの見分け方の例]
豊岡APを例にすると、ベースとしてISDNが299回線あり、その内270回線をアナログと共有して使用しています。
アナログ接続の場合は、270回線までであれば、ビジーになりません。
ISDN接続の場合は、299−現在接続中のアナログ回線数=ISDNの接続可能数になります。
アナログ回線がビジーでも、ISDN回線は問題なく接続できる場合もあり、アナログ接続数+ISDN接続数の合計が299回線を超えない限りアナログ・ISDN共ビジーにならないと判断してください。
いま一度ご確認ください。アクセスポイント番号。

    時間 週間


■兵庫県
豊岡AP 全回線数:299 (内 アナログ:270)
浜坂AP 全回線数:46 (内 アナログ:36)
和田山AP 全回線数:138 (内 アナログ:80)
氷上AP 全回線数:115 (内 アナログ:80)

■京都府
福知山AP 全回線数:207 (内 アナログ:165)
舞鶴AP 全回線数:138 (内 アナログ:128)
宮津AP 全回線数:92 (内 アナログ:48)
峰山AP 全回線数:161 (内 アナログ:108)

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